【初めてのクレジットカード比較】不正利用されても補償される安心なクレカを選ぼう!

クレジットカードを不正利用されたらお金は全額返ってくるので初めての人は安心!

クレジットカードを不正利用されたらお金は全額返ってくるので初めての人は安心!

 

「クレジットカードを持って不正利用されたらどうしよう・・」
「クレジットカードを不正利用されたお金って返ってこないのかな・・・?」

 

クレジットカードはとても便利な反面クレカ情報を知られれば誰でも使えてしまうので第三者に自分のクレカを悪用されてしまう可能性がありました。

 

しかし大半のクレジットカードは不正利用を補償する制度があります。

 

クレジットカードのブランド会社によって補償される期間は違いますが、第三者に不正利用されてしまった金額はクレジットカード会社のカスタマーサービスに申請して手続きすれば全額返ってくるので安心です。

 

不正利用完全補償!安心なクレジットカードはこちら

 

 

クレジットカードで不正利用された分を一旦負担できない場合の対処方!初めての人はこれを見れば安心!

クレジットカードで不正利用された分を一旦負担できない場合の対処方!初めての人はこれを見れば安心!

 

クレジットカードを不正利用されてでた損害金を一旦負担できない場合はカスタマーサービスに「負担できない」と連絡すればしなくてもすむ場合がほとんどです。

 

クレジットカードを不正利用されてもクレジットカード会社が損害金を補償はしてくれるのですが、不正利用されたという申請が不正利用されてから4、50日後とかになってしまうと手続きの関係上支払日までに不正利用補償の手続きが間に合わない事があります。

 

その場合は一旦損害金が使用額として支払日に引き落とされてしまう事があるのです。

 

「じゃあ口座からお金をだしとけば引き落とされないよね?」

 

と思うかもしれませんがこれはあまりしない方がいいです。

 

不正利用の申請をしてもまだ事実確認の最中だと損害金では無く使用額として計上されていますのであなた自身の支払い扱いになっています。

 

なので口座残高が足りない状態にしておくとあなた自身の信用情報にキズが付く場合があります。

 

つまり、遅延、延滞、不払い等いわゆるブラックリスト行になってしまうので不正利用の損害金が負担出来ない場合は必ずカスタマーセンターに「不正利用の損害金が負担できない」と相談するようにすると覚えておきましょう。

 

 

【初めてのクレジットカード】不正利用された分はいつ返金されるのか?安心の解説!

クレジットカードを不正利用されてでた損害金は基本的にクレジットカード会社の事実確認等、手続きが終わったら返金(使用額の取り消し)されます。

 

事実確認などの手続きの期間は不正利用されたパターンによって様々ですが複数の海外拠点で不正利用されているというイレギュラーな事がなければ1週間程度で払い戻し(使用額の取り消し)となります。

 

イレギュラーな事だと最悪1ヶ月以上かかる事がありますが、しっかりと申請さえしていれば必ず払い戻しされるので安心してください。


【クレジットカードを初めて持つ不安】不正利用されても気づかないのが怖い!安心する為にするべき事!

【クレジットカードを初めて持つ不安】不正利用されても気づかないのが怖い!安心する為にするべき事!

 

不正利用で一番怖いのはクレジットカードを使われてしまったという事に気づかない事です。

 

紛失や盗難された場合はクレジットカードが誰かに使われてしまうという不安から不正利用前にクレジットカードを止めたり、もし使われていたとしてもすぐに気づく事ができます。

 

しかしクレジットカード情報だけを盗まれていて不正利用された場合、クレジットカードは基本的に当月使った分を翌月に支払うシステムなので利用明細を見てなかったり利用お知らせアラートなどのサービスを使ってない場合はすぐに気づきにくいです。

 

そうなるとクレジットカードの悪用に気づかず、引き落としの口座から大金が引き落とされてしまってやっと気づく事ができます。

 

すぐに不正利用に気づいてクレジットカード会社に連絡すれば損害金を口座から引き落とす前に使用額取り消しをしてもらえたのに気づかなかった事で自分が使ってない使用額を一旦引き落とされてしまう事になります。

 

また、最悪気づかず補償期間を過ぎてしまって補償されないという事態もおこりえますのでちゃんとクレジットカードを使用したという事を知る手段をもっておく事が大事です。

 

最近のクレジットカードはその辺の不正利用対策に力をいれていますが自分でもしっかりと気づけるようにしておく事が大事です。

 

 

【安心して使う為に!】クレジットカードを初めて持つ人があいやすい不正利用はこれだ!

【安心して使う為に!】クレジットカードを初めて持つ人があいやすい不正利用はこれだ!

 

クレジットカードを初めて持つ人があいやすい不正利用はクレジット番号の流出による不正利用です。
クレジットカードはその現物が無くてもクレジット番号、有効期限、氏名、セキュリティーコードがあれば本人以外の誰でも使えてしまいます。

 

下記の資料を見てください。
この表は日本クレジット協会が各クレジットカード会社から聞き込みをして調査した不正利用の被害状況の表で、調査期間は平成29年の1月〜6月の間です。

 

 

(単位:億円)

期間

クレジットカード不正使用被害額

平成29年(1月〜6月)

118.2

クレジットカード不正使用被害額の内訳

偽造カード被害額

被害額

構成比

20.2

17.1%

番号盗用被害額

被害額

構成比

85.2

72.1%

その他不正使用被害額

被害額

構成比

12.8

10.8%

参照元:http://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g_170929.pdf

 

見て頂くとわかりますが偽造クレジットカードやその他不正使用の被害額よりもクレジット番号の盗用被害が全体の70%以上と断トツに高い傾向にあります。

 

それだけクレジット番号の盗用は不正利用の手口としてスタンダードという事です。

 

ではどうやってクレジット番号を盗用されてしまうのかというと、フィッシング詐欺やPCのウイルス、インターネット通販などのネットショッピングをしたお店からのカード情報流出などがあげられます。

 

 

【初めてのクレジットカード】情報を抜き取るフィッシング詐欺とは?

 

フィッシング詐欺とは例えばクレジットカード会社のふりをして「あなたのクレジットカードが不正利用されているかもしれない。調査の為にクレジットカード情報を教えてください」といって不安を煽ってクレジットカードの情報を聞き出す、もしくは盗む詐欺の事をいいます。オレオレ詐欺のクレジットカード版です。

 

他にも例えばamazonや楽天市場など実在する有名なネットショッピングサイトを偽造して決済させるふりをして情報を盗むという手口もあります。

 

初めてクレジットカードを持つ人はこの手口に一番かかりやすいです。

 

クレジットカードをもった高揚感と不安がいりまじり、不安を煽られるととっさに教えてしまう事があります。

 

覚えておいて欲しいのが担当者から電話をかけてきてクレジットカードの情報をねほりはほり聞かれる事はまずありません。

 

ただ、自分からコールセンターにかけた場合、本人確認の為にクレジット番号を聞かれる事はあります。
しかし有効期限やセキュリティー番号まですべて聞く事はありません。
なぜならクレジット番号を教えれば本当のクレジット会社ならその時点で全てわかるし、そもそも本人確認でそこまで聞く必要もないからです。

 

なので氏名、クレジット番号、有効期限、セキュリティーコード全てを聞いてきたら警戒しましょう。

 

 

クレジットカード情報がお店から流出した場合とは?

クレジットカード決済を利用したお店から自分のクレジットカード情報がハッカーや従業員の不注意等で流出する事が稀にあります。

 

例えばNHKでは2017年10月24日に最大3267人分のクレジットカード情報を流出させてしまった可能性があると謝罪、発表しておりこの件で不正利用被害があったかどうかはさだかでは無いですが十分可能性はあるかと思います。

 

NHKは10月24日、クレジットカード情報を含む、最大3267人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。放送受信料のクレジットカード継続払いを申し込んだユーザーの書類を廃棄する過程で、1箱分の帳票を紛失していたことが分かったという。

引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/24/news119.html

 

これは自分でコントロールできる部分ではないので心配してもしかたがないのですが、不正利用にあった場合はすぐにクレジットカード会社に連絡するようにしましょう。

 

クレジットカードを利用停止してもらい、補償をうける手続きをすればクレジットカード会社が全て補償してくれます。

 

 

【初めてのクレジットカード】会社は急な多額決済に敏感!多額決済すればほぼ確認電話がかかってくるから安心!

クレジットカードに普段使わないような多額決済があると不正利用にあっていないかクレジット会社から申し込み時に登録した電話番号に確認電話がかかってくる場合があります。

 

不正利用の傾向として細かくクレジットカードを使用するという事は少なく、一気に限度額一杯まで使用するというのが一般的です。

 

なので、普段から月1〜2万程度の金額を使ってなかったのに、いきなり限度額一杯か、普段使用している平均金額の10倍以上使うとクレジットカード会社が不自然な決済として一応確認を本人にとる事があります。

 

よくあるパターンが家具や家電など結構大きな買い物をクレジット決済で購入したり、海外通販などを利用した際に電話がかかってくる場合があります。

 

こういう地道な不正利用対策でクレジットカード会社はユーザーを守ってくれています。

 

 

【初めてのクレジットカード】不正利用対策をして安心を手に入れよう!

クレジットカード会社が補償を設けてくれてますがクレジット会社から連絡が無い場合は自分で気づいて申請しないといけないので不正利用対策は必須です。

 

不正利用は自分には関係ないと思っていると痛い目をみてしまいます。下記の表をみてもらうとわかりますが不正利用は平成29年の1月〜6月の半年をみても約118億円発生しています。
半年だけでです。

 

(単位:億円)

期間

クレジットカード不正使用被害額

平成29年(1月〜6月)

118.2

クレジットカード不正使用被害額の内訳

偽造カード被害額

被害額

構成比

20.2

17.1%

番号盗用被害額

被害額

構成比

85.2

72.1%

その他不正使用被害額

被害額

構成比

12.8

10.8%

参照元:http://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g_170929.pdf

 

なので普段から不正利用に合った場合すぐにわかるように不正利用対策をとる事がどんなに大事がわかるかと思います。

 

クレジットカードを初めて使う場合は明細書は必ず月一みるようにすれば安心!

月1回でる利用明細書を見るというのもクレジットカードの不正利用対策の一つになります。

 

クレジットカードを初めて持つと利用してない月や利用頻度が少ない月などはクレジットカード会社から利用明細が郵送で来たり、ネットで見られる電子利用明細を見ない人が多いです。

 

ですが、利用していない月や利用頻度が少ない月でも利用明細を見ておく事で早期に不正利用に気づく事ができます。

 

 

クレジットカードを初めて使う場合は利用お知らせアラートがあれば活用すれば安心

クレジットカード会社には利用お知らせアラートといってクレジット決済をしたらメールなりアプリの通知などで知らせてくれるサービスがあるのでそのサービスがあるなら設定して活用しましょう。

 

むしろ利用お知らせアラートがないクレジットカードは初めてクレジットカードを作るなら避けた方がいいと言えます。

 

 

【初めてのクレジットカード】楽天カードには利用お知らせアラートと不正利用検知システムがあるから安心!

楽天カードには利用お知らせアラートと不正利用検知システムがあるので初めてのクレジットカードに最適です。

 

利用お知らせアラートはクレジットカードを使用した場合、メールや通知が来るので不正利用がすぐにわかります。
なんらかの商品を定期購入していて自動決済にしていた場合も同様に通知がきます。

 

不正利用検知システムは楽天カード独自のシステムで過去の不正利用のパターンと類似した決済があった場合カードの利用停止を一旦おこない、あなたに確認の電話かメールが届くようになっています。

 

【初めてのクレジットカード】楽天カードには利用お知らせアラートと不正利用検知システムがあるから安心!

 

参照元:https://www.rakuten-card.co.jp/security/detection.html

 

これほどまで不正利用から守ってくれる楽天カードは初めてクレジットカードを作る人にはおすすめできるクレカと言えます。


クレジットカードを初めて作る人は知っておこう!どんな不正利用が補償されるのか解説!

クレジットカードを初めて作る人は知っておこう!どんな不正利用が補償されるのか解説!

 

クレジットカードの不正利用は盗難紛失や他責による事故の場合ほとんどが補償されます。

 

例えばどこか旅行にいった時、財布をおとしてしまってそれが第三者にわたってしまい、クレジットカードを悪用されてしまった場合ですとか、クレジット決済したお店がなんらかの事故でクレジットカード情報を流出してしまい、その情報を得た第三者に悪用されるとかです。

 

では具体的にどんな不正利用が補償の対象になるのか代表的な事例3点を解説致します。

 

 

クレジットカードを初めて紛失、盗難されて勝手にネット通販に使われた時。

クレジットカードを盗難、紛失して第三者にわたってしまった場合、それが悪用される場所は大体ネット通販になりますが申請すればこれも補償されます。

 

クレジットカードが盗難紛失して悪用される先は大体ネットの世界です。

 

これには理由があってクレジットカードの決済を実店舗でしようとすると暗証番号やサインをしなければならなくなります。

 

そうすると紛失や盗難の場合、そこまでの個人情報は持ち合わせてない場合が多いのですぐに本人ではないとわかるからです。

 

それに対してネット通販で使用する場合、クレジット番号と有効期限、セキュリティーコードがわかればいいので
クレジットカードが手元にある場合、それがたとえ本人でなくても全てわかってしまうので不正利用の対象になりやすいんです。

 

ですが、この場合もクレジットカード会社に申請すれば全額保証されるので安心です。

 

クレジットカードの情報を抜かれるPCウイルス「フィッシング詐欺」に初めて合った時。

クレジットカードの情報を抜き取るフィッシング詐欺にあってしまい悪用されたとしてもしっかりと補償されます。

 

フィッシング詐欺は結構厄介で初めてクレジットカードをもった人は結構簡単にひっかかってしまったりします。

 

「あなたのクレジットカードが危ない!」など不安をあおるやり方でクレジットカードの情報を盗み出そうとするので落ち着いて、本当に心配なら

 

「不安だから一旦電話を切ってこちらからカスタマーセンターに電話する。あなたの名前を教えてください。」

 

と電話なりメールなりで相手に伝えれば回避できます。

 

また不審な、または見知らぬ電子メールやアプリ等は極力避けていれば合う確率もかなり少なくなります。

 

万が一フィッシング詐欺にあってしまいクレジットカードを不正利用されてしまったらすぐにコールセンターに連絡しましょう。

 

 

クレジットカードを使用したお店がクレカ情報を流失してクレジットカードを使われた時

お店や公共施設などでクレジットカード決済を利用してその情報がそのお店や公共施設側が誤って情報を流出させてしまった、もしくは故意に流出させて場合でも補償はされます。

 

正直これは気を付けようがありません。
完全なる他責なのであなた自身ではどうしてもコントロールできないからです。

 

だからこそクレジットカード会社も問答無用で完全補償してくれますので安心です。

 

 

クレジットカードで気づかない内に不正利用で40万も使われていた実例を紹介

 

いくら補償が充実していてもクレジットカードの補償は不正利用に気づいて申請しないと補償手続きはされません。

 

クレジットカードが不正利用されていたのに気づかなかった実際の体験がヤフー知恵袋で質問として掲載されています。

 

クレジットカードを不正利用されました。

 

銀行の預金通帳で、覚えのないクレジットの引き落としが40万円もあるのを発見。
慌てて履歴を確認したところ、今年3月に見知らぬ海外のサイトで何度も利用したことになっていました。
普段ほとんど使わないカードだったので、引き落とされるまで気づきませんでした。

 

カード自体はずっと手元にあったし、WEBで情報を入力したこともありません。最後に使ったのは去年の6月です。
一体、どうやて情報が漏れたのか見当もつきません。どのような可能性が考えられるでしょうか?


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14173907159?__ysp=44Kv44Os44K444OD44OI44Kr44O844OJIOS4jeato%2BWIqeeUqCDmnJ%2FpmZA%3D

 

 

質問日は2017/5/8で質問内容の中に”今年3月に”と書かれているのでこの方は40万もの不正利用にあったのに約2ヵ月もその事に気づいていなかったのです。

 

こうなると不正利用の補償期間もクレジットカード会社によって各上限があるので下手をすると補償されないとう事にもなりかねません。

 

なのでしっかりと気づけるように不正利用対策をしておかないと不正利用の補償が充実していても後の祭りとなってしまいます。

 

 

楽天カードは他のクレカと違って利用お知らせアラートがあるから不正利用に気づきやすいので初めてでも安心!

 

楽天カードはクレジットカード決済をするとメールや通知でお知らせしてくれる利用お知らせアラートがあるので不正利用を早期に発見する事ができます。

 

このサービスは初めてクレジットカードを持つ方には推奨のサービスです。

 

他社のクレジットカードで利用お知らせアラートが無い場合、もし使われてもすぐに気づく事は困難で、知ろうと思ったらどうしてもその月に届く利用明細まで待たなければいけません。

 

そうすると上記の方のように知らぬうちに高額な請求がくるという事にもなりかねません。

 

なので初めてクレジットカードを持つならしっかりと不正利用対策が万全なクレジットカードを持つ必要があるのです。

 

 

楽天カードはそもそも3Dセキュア【本人認証】があるから不正利用されにくいので初めてでも安心!

 

楽天カードは3Dセキュア【本人認証】と言われるセキュリティシステムを搭載しているのでネット上でも不正利用されにくいので安心です。

 

3Dセキュア【本人認証】とはクレジットカードの番号や有効期限、カード裏面にある3桁のセキュリティーコード以外にも自分であらかじめ設定したパスワードやID,パーソナルメッセージなどを追加で入力するセキュリティシステムの事です。

 

ネット通販ではクレジットカードの番号と有効期限、カード裏面にある3桁のセキュリティーコードがあれば基本的にクレジット決済ができてしまっていましたがこの3Dセキュアが有る事によってパスワード等の本人しかしらない情報を知らないと決済ができないのでネットでの不正利用の可能性を大幅に下げる事ができます。

 

ただ、設定が必要なのでクレジットカードを作った場合はしっかりと設定するようにしましょう。

 

 

初めてのクレジットカードを安心して使う為に!不正利用されないようにするのが一番大切!

 

楽天カードなどのクレジットカードは不正利用の補償がしっかりとしているのでよっぽどの事が無い限り補償されないとう事はありませんが、なにより不正利用されないという事が一番大事です。

 

不正利用に気づけるように対策するのも大事ですが、楽天カードのようにセキュリティがしっかりしてるクレジットカードを持つようにするだとか紛失しないようにする等気を付ける等、悪意ある第三者に簡単に使われるような状況にさせない事が一番大事です。

 

クレジットカードは便利な物だからこそ初めてクレジットカードを作る場合は気を付けたいですね。

 

 

 

 


クレジットカードを初めて作る人は必見!不正利用でも補償されない場合がある!

クレジットカードを初めて作る人は必見!不正利用でも補償されない場合がある!

 

クレジットカードは基本的に不正利用があった場合は補償をしてくれますがある一定の条件下では補償してくれない場合があるので注意が必要です。

 

なんでもかんでも無条件で補償していたらその補償制度を悪用して不正に不正利用の補償をうけようと考える悪い奴がいるのである一定の条件下では補償を断られます。

 

どのクレジットカード会社も基本的に補償をうけない項目は決まっていますので解説していきます。

 

 

クレジットカードの裏面にある名前記入欄に名前を記入していない。

 

クレジットカードは裏面にご署名という名前を書く欄があり、その欄に名前を記入していないと不正利用の補償対象外になってしまいます。

 

初めてクレジットカードを持つとかなり多くの方がやってない項目で記入してない事が多いです。

 

クレジットカードの裏面サインには下記2つの意味があります。

 

1、発行したクレジットカード会社の規定に従うという同意
2、会計時の筆跡による本人確認

 

これら二つの意味をなさないクレジットカードは不正利用にあっても補償してくれないケースが多いです。

 

それは何故かというと、1に関してはクレジットカードには様々な規約や規定があります。
それらに同意をしてクレジットカードを使用してくださいね?という同意を求めてのサインです。

 

逆にサインをしてないと同意していないという事と同じなのでクレジットカードを使う資格がそもそもないのです。

 

そうなると”規約、規定に同意してないのに勝手にクレジットカードを使った”となり自己責任となってしまうわけです。

 

2に関しても1と同義でクレジットカードの裏面に本人確認用で使うはずの氏名が記入されてないという事は悪意ある第三者がその欄に第三者の氏名を記入して使われても仕方がないという事になり自己責任とみなされます。

 

こうした場合、クレジットカード会社に補償を申請した時に断られてしまう場合があるので初めてクレジットカードを作成して届いたらまっさきに裏面にサインをしましょう。

 

 

クレジットカードの暗証番号を自分で知らせてしまった。

 

クレジットカードの暗証番号を第三者に自分で知らせてしまった場合は不正利用の補償対象外になる場合があります。

 

ただ、これは故意に教えた場合であってオレオレ詐欺やフィッシング詐欺のような詐欺にあった場合は大体補償されます。(※全てのクレジットカード会社ではありません。)

 

当然故意に暗証番号を教えれば補償されなくて当然ですね。

 

例えば暗証番号を繋がりのある第三者に伝え不正利用させて補償をうけとるなどの不正利用制度を悪用する事ができてしまいます。

 

なので悪用しようと思ってなくても暗証番号を第三者に教えた時点で補償は受けられないと覚えておきましょう。

 

 

クレジットカードを家族や同居人に知らずに使われた。

 

クレジットカードの不正利用補償は不正利用したのが家族や同居人の場合はまず補償を受ける事はできません。

 

不正利用の中でも最も気を付けなければならないのがこの項目です。

 

例えばスマホゲームでガチャを回す為に無断でクレジットカードを家族に使われたという事例を聞いた事があるかもしれませんが、まさにこの場合は補償を受ける事はできません。

 

家族や同居人のように近しい人があなたのクレジットカードを無断で使用した場合はその家族と同居人に責任をとらせるのが普通でこれに関してクレジットカード会社が損害を補償する義務はないからです。

 

家族や同居人に無断で使われないようにしっかりと保管をしておきましょう。

 

 

クレジットカードの不正利用の申請が補償期限をすぎてしまった。

 

クレジットカードの不正利用補償は申請有効期間が過ぎてしまうと補償を受ける事ができなくなってしまいます。

 

クレジットカードの補償期間は永年という訳ではなくてクレジットカード会社によって違いますが補償期間には不正利用発覚、申請から○○日前までさかのぼって補償という有効期限があります。

 

この有効期限を不正利用に気付かずに過ぎてしまった場合は補償されない可能性があります。

 

初めてクレジットカードを作るならしっかりとこの有効期限が何日までなのか調べておきましょう。

 

ちなみに年会費無料のクレジットカードは平均60日前までしかさかのぼって補償してくれませんが、楽天カードは90日前までさかのぼって補償してくれます。

 

 

クレジットカードを作ったらしっかりと補償受けられるよに準備をしておこう!

 

クレジットカードの不正利用は自分に合った場合の時を考えてしっかり準備しておくといいです。

 

特に初めてクレジットカードをもつならなおさら緊急事態に備えておくべきです。

 

自分はさすがに不正利用はされないだろうとたかをくくってると痛い目を見ます。

 

なのでしっかりと裏面に署名をして暗証番号を覚えておく、家族や同居人に使用されそうな所においておかない等注意しましょう。


クレジットカードを不正利用されたら即連絡!クレカの安心の補償期間は限りがある!

クレジットカードを不正利用されたら即連絡!クレカの安心の補償期間は限りがある!

 

クレジットカードの不正利用補償にはクレジットカード各社定められた補償期間があるので不正利用が発覚したら即連絡しましょう。

 

この補償期間の適応範囲は2つあります。

 

1つはクレジットカードを紛失、盗難された場合です。
例えば不正利用補償60日内補償の場合、クレジットカード会社に紛失、盗難を届け出たその日から60日さかのぼって不正利用分を補償対象としています。

 

紛失、盗難申請をすればその場で即クレジットカードを利用停止にできるので申請した日以降は不正利用される心配はありません。

 

2つめはクレジットカードの情報を使って不正利用された場合です。
この場合、たとえば不正利用補償60日内補償の場合は不正利用が発覚してクレジットカード会社に連絡したその日から60日さかのぼって不正利用分を補償対象としています。

 

上記2つは対して変わらないと思うかもしれませんが、これが結構違うんです。

 

1つめの紛失、盗難は即気づいて早急に申請ができる場合が多いです。
その理由は紛失、盗難の多くは財布を落とした、バッグを盗まれた等の理由でおきるからです。

 

しかし2つめの場合、クレジットカードが手元にあるので不正利用された事に気づきにくい性質があります。

 

その場合、もし不正利用に気づいたのがクレジットカード補償期限外の日数だった場合補償適用外となってしまう可能性があります。

 

なので、補償期間はなるべく長いクレジットカードにした方がいいのです。

 

 

年会費無料のクレジットカードの不正利用補償期間は通常60日以内!

 

一般的な年会費無料のクレジットカードは不正利用補償期間が平均60日というのが大半です。

 

つまり不正利用の申請を行ってから60日までさかのぼるという事ですね。

 

でも実はこの60日補償は長いようで短いんです。

 

何故かというとクレジットカードの支払いは基本的に月締めの翌月払いなので利用料金を支払うのは約60日後となります。

 

例えば月末締めの月末払いのクレジットカードの場合、11月に利用したとすると11月末にその利用額が確定して支払いは12月の末になるという事です。

 

なので明細等確認してなかった場合、12月末に異常な引き落としで引き落とし口座に残高がかなり減った状態になるので口座を確認した時発覚するという事態になります。

 

そうなると11月頭に不正利用されていた場合、かなりギリギリか下手すると60日内補償を過ぎてしまう可能性があるのです。

 

 

【クレジットカードの支払いは約60日後】不正利用補償期間は60日以上のクレカを選べば安心!

 

クレジットカードの不正利用補償を余裕で受けられるように初めてクレジットカードを作る人は不正利用補償期間60日以上のクレジットカードを選びましょう!

 

先程も述べたようにクレジットカードの利用額を支払うのは約60日後になるので気づいた頃には不正利用補償期限切れになってしまうおそれがあります。

 

なので、クレジットカードの不正利用補償期限は最低でも60日以上を選択するべきです。

 

 

年会費無料で不正利用の補償期間が60日以上あるのは楽天カード!

 

クレジットカードの補償期間が60日以内なのがほとんどの中、年会費無料のクレジットカードで補償期間が60日以上あるのは楽天カードです。

 

楽天カードは年会費無料の上にクレジットカードの不正利用補償期間を異例の90日と設定しています。

 

年会費無料の一般的なクレジットカードの大半は60日補償なのに90日はすごいです。

 

これならクレジットカードの支払日に不正利用が発覚したとしても最低でも30日は余裕があるのでとてもユーザーに寄り添った補償制度と言えます。

 

初めてクレジットカードを作成するら楽天カードにした方が間違いありませんね。

 

 

クレジットカードの不正利用は基本的に連絡が来ない為気づきにくい。

 

クレジットカードの不正利用は基本的にカード会社から「不正利用されたよ!」という連絡がこない為気づかない場合が多いです。

 

家電、家財をかなり購入したり海外でクレジットカード決済をした時なんかはかかってくる事もありますが、相当怪しい決済か不正利用の過去事例に当てはまる何かしらの事例がおきない限りはかかってきません。

 

なので万が一の為に補償期間は長ければ長い程いいのです。

 

楽天カードの不正利用90日以内補償は他のクレジットカードに類をみない程のロング補償です。

 

クレジットカード初心者は楽天カードのような不正利用などの補償が充実しているクレジットカードを選んでおけば万が一何かあっても安心です。