【初めてのクレジットカード用途別比較】公共料金をクレカで支払うメリットを解説!

【初めてのクレジットカードの得する用途比較】公共料金をクレカで支払うメリットとは。

【初めてのクレジットカードの得する用途比較】公共料金をクレカで支払うメリットとは。

「クレジットカードで公共料金払ってもポイント貯まるだけならいいかな・・・」
「公共料金をクレジットカード支払にするのがそもそも面倒くさいな・・・」

 

クレジットカードで公共料金を支払うとポイントが貯まるというメリットだけしか多くの人は知りませんでした。

 

しかし公共料金をクレジットカードで支払う事でポイントだけではなくバラバラの支払日をまとめる事ができたり収支の計算がしやすかったりと様々なメリットがあるんです。

 

光熱費や公共料金の支払いは全て支払日が同じではなくバラバラなので管理がとても面倒臭いです。
でもクレジットカード決済にする事でクレジットカードの支払い日は変わりませんのでこれらをまとめる事ができます。

 

また、いちいち公共料金や光熱費の明細書をみなくてもクレジットカード決済にしておけばクレジットカードの明細書で全てが把握できるので収支の計算がしやすくなります。

 

最初の申請がちょっと手間と感じる方もいるかもしれませんがそれをクリアしてしまえば管理がかなり楽になる事間違いありません。

 

公共料金決済に強いクレカはこちら!

 

 

クレジットカードで公共料金を払えば支払日をまとめる事が出来る!

公共料金や光熱費をクレジットカード決済にするとばらばらだった支払日が全て同じ日にまとめて支払いする事になるので管理がとても楽になります。

 

公共料金や光熱費、家賃などの固定費の支払日がばらばらだと月末になると1日おきくらいに口座から現金が無くなっていくので損した気分にもなりやすいですし、口座残高が大丈夫かその都度確認しなきゃならない手間もでてきて結構ストレスです。

 

なのでそれら固定費をクレジットカード決済にしておけば支払いはその都度クレジットカードがしてくれて支払いはクレジットカードの支払日、例えば25日に設定されているとしたらまとめて25日に引き落としになります。

 

しかもクレジットカードの明細をみれば全ての内訳がみれるし引き落とし金額もまとめられている為、いちいち公共料金や光熱費の明細書をみなくても一発でわかります。

 

またクレジットカード明細の内訳を見れば例えばガスや電気を今月はどれくらい使ったのかなどの確認がかなり楽になります。

 

 

【クレジットカードで公共料金を払う初めての利点】家計簿がつけやすく収支の計算がしやすい!

クレジットカードの明細書に決済した項目と支払金額が載っている為収支の計算がとてもしやすくなります。

 

例えばガス、電気などの光熱費を口座引落や払込用紙にしているとそれぞれの明細を見ながらじゃないと正確な金額はわからない為めちゃくちゃ面倒で、収支の計算をしようと決めてもこれが原因で面倒くさくなってやめちゃうなんて事もザラです。

 

クレジットカードで公共料金や光熱費を決済しておけば全ての支払がクレジットカードの明細書にまとまるので家計簿などの収支の計算がとても楽になります。

 

特に一人暮らしの学生や新社会人などお金の収支計算が必須の方にはとても便利です。

 

 

クレジットカードで公共料金や光熱費を支払えば便利な家計簿アプリも使える!

家計簿アプリの大手のMoney Forward(マネーフォアード)はクレジットカードを登録すれば勝手に収支を記録してくれます。

 

Money Forwardとは大手の家計簿アプリでクレジットカードを登録しておけば勝手に収支を記録してくれる便利なアプリです。

 

クレジットカードを作ればこのような便利なアプリが使えるようになります。

 

クレジットカードでさらに公共料金と光熱費などの固定費を管理したい場合はアプリをとってみるのもいいかもしれません。

 

 

【家賃、電車定期券、ガソリン代】毎月払う固定費をクレカで支払うとポイントが貯まりやすい!

一人暮らしの方は特に多い固定費の出費をクレジットカードで支払えばポイントがその分早く、多く貯める事ができます。

 

家賃など特に大きい出費はクレジットカード決済にしておくとポイントが貯まりやすくなりますし、車に乗っている方でしたらガソリン代、電車を通勤などでよく使う方でしたら電車の定期券なんかもクレジット決済にしておけば結構いいポイントが付きます。

 

その他に携帯料金、インターネットの接続に必要なプロバイダ料金など細かい所も全てまとめてしまえば現金で支払っているよりも年に万単位の差額がててきます。

 

普段買い物なので使う事がないかもと思っていてもこれら固定費を支払う事で効率的にポイント還元してもらって実質生活費を節約する事が可能です。


【初めてのクレジットカード用途比較】公共料金を支払うならどこのクレカ良いのか比較!

【初めてのクレジットカード用途比較】公共料金を支払うならどこのクレカ良いのか比較!

クレジットカードで公共料金や光熱費、固定費などを支払うなら楽天カードが一番いいと言えます。

 

クレジットカードで支払えばなんでもいいかというとそうではありません。
”現金いくらに対して何%分ポイントとして還元しますよ”というポイント還元のパーセンテージがクレジットカード会社によって違うからです。

 

いわゆるポイント還元率というやつです。

 

このポイント還元率が高還元率であればあるほどポイントの貯まりやすさは違ってきます。

 

他にもクレジットカードには年会費もありますからこれが無料であればさらにお得です。
年会費がかかってしまうとポイント還元されたとしてもその年会費分損してしまう場合があるからです。

 

また、年会費無料の一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度なのであまり高いと言えません。

 

それに比べて楽天カードは年会費永年無料なのにポイント還元率は2倍の1.0%もあるんです。

 

なので公共料金や光熱費、固定費をクレジット決済するなら楽天カードが一番いいと言えます。

 

ここで初めてクレジットカードを作る人の多くが選ぶ3つのクレジットカードブランドを比較してみました。

 

クレジットカード名

楽天カード

三井住友カード

イオンカード

楽天カード

三井住友カード

イオンカード

永年無料

X

ポイント

還元率

ポイント2倍の1.0%

0.5%

0.5%

対象者-◇-

◇アルバイト

X

◇学生

X

◇新社会人

◇主婦

X

 

明らかに楽天カードの方が勝っているとわかるかと思います。
初めてクレジットカードを作る多くの人が楽天カードを選ぶ理由がわかりますね。

 

 

公共料金をクレジットカードで支払うなら楽天カードが断然おすすめ!

楽天カード以外にもたくさんクレジットカードはありますが年会費無料でここまで高還元率のクレジットカードはマレなので楽天カードを選ぶのが一番おすすめです。

 

例えば光熱費や家賃などの全てもろもろの総額合わせて10万円クレジットカード決済したとしましょう。

 

0.5%のポイント還元率のクレジットカードで支払ってしまったらポイントは500ポイントしか付与されませんが1.0%の楽天カードなら倍の1000ポイント付与される事になります。

 

1000ポイントあれば生活雑貨などは余裕でポイントで購入できてしまいますが500ポイントだと結構制限されてしまいますね・・・

 

公共料金や光熱費、固定費などをクレジットカードで決済すればお得とはいっても還元率を無視してしまうとちょっと損した気分になるのでそうならないように高還元率の楽天カードを選びましょう!

 

 

【口座引き落としや振り込みにしていると起こる払い忘れ】公共料金を払い忘れると結構面倒臭い・・・

公共料金や光熱費、固定費を口座引き落としや払込用紙などにしていると払い忘れをする事があります。

 

人間ですから忘れてしまう事はしょうがないですが、払い忘れてたせいで結構面倒な事になった人が知恵袋で質問していました。

 

 

しばらく実家に帰ってる間に、電気代を滞納していて止められてしましました。
今日はもう営業時間外?なので、明日朝電話をしようと思います。
この場合、いつ頃復旧できますか?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1231190802?__ysp=6Zu75rCX5Luj5rue57SNIOatouOCgeOCieOCjOOBnw%3D%3D

 

 

電気代の払い忘れは特に面倒くさいです。
通常電気代を支払ったとしてもすぐに復旧できるわけではありません。

 

何故なら電気を復旧させた際にドライヤーや電気ストーブなどがスイッチオンになっていると火災などの原因になるからです。

 

なので連絡してから約一時間後くらいに復旧するシステムとなっています。

 

ただこれは電力会社が土日休みだったり、深夜などの営業時間外になると当然連絡がつきませんので電気がないまますごさなければいけません。

 

真夏や真冬は地獄です。

 

口座引き落としや払込用紙はこういったトラブルに合う確率があるので気を付けないといけません。

 

 

公共料金をクレジットカード決済にしておけば残高不足での払い忘れも防げる!

公共料金や光熱費、固定費などをクレジットカード払いにしておけば口座残高不足や払込用紙も無く勝手に支払ってくれるので払い忘れなどを防ぐ事ができます。

 

払い忘れや口座残高不足を防ぐ事があれば電気やガスが止められるなんて事はおきなくてすみますし、しばらくどうしても家を空けなきゃならないという時も安心して空ける事ができます。

 

もし払込用紙の場合、当然住んでいる住所に届くので家を空けたら払う事ができません。

 

結果払い忘れがおこる可能性もあります。

 

クレジットカード決済でまとめて支払えばそんなトラブルにもあわずに済むので便利です。

 

 


【初めてのクレジットカード】クレカ支払いが使える公共料金を解説!

【初めてのクレジットカード】クレカ支払いが使える公共料金を解説!

クレジットカードで支払う事のできる公共料金や光熱費は決まっていますが、ほとんどの公共料金と光熱費はクレジットカードで支払う事ができます。

 

電気やガス、携帯料金なども全てです。(※注※一部地域を除きます。)
ただ、どんなものがクレジットカードで支払ができるか気になると思います。

 

そこで今回は初めてクレジットカードを作る人の多くが選ぶ楽天カードを例にして楽天カードで支払う事のできる公共料金や光熱費を一覧にしてみましたので確認してみてください。

 

楽天の公式サイト

 

楽天カードで支払いができる公共料金一覧

項目

クレジットカード支払可能一覧

携帯電話(スマホ)

SoftBank au docomo Y!mobile Rmobile

電力会社

北陸電力 東京電力 四国電力 九州電力 沖縄電力 ほくでん 東北電力 中部電力 関西電力 中国電力 RakutenEnergy

ガス会社

大阪ガス 東京ガス 東邦ガス 西武ガス KITAGAS 広島ガス 岡山ガス カメイ株式会社

参照元:https://www.rakuten-card.co.jp/service/rate/

 

 

プロパンガスのクレジットカード決済は各会社に問い合わせする必要がある。

プロパンガスを使っている方はプロパンガスの契約会社にクレジット決済ができるかどうかを確認する必要があります。

 

プロパンガスは各地方の小さい会社が管理してる事があるので都市ガス以外は確認しないとクレジット決済ができるかどうかわかりません。

 

なので自宅のガスがプロパンガスならクレジット決済ができるかどうか管理会社に確認をとりましょう。

 

 

水道代のクレジットカード決済は各自治体に確認する必要がある。

水道代は各自治体によって管理されていますので水道代をクレジット決済する場合は自治体に確認しなければなりません。

 

水道代は都道府県別でクレジットカード支払対応している所はバラバラです。

 

なのでクレジットカードで水道代を支払いたい場合は自分の最寄の自治体がクレジットカード決済を対応しているかの確認必須です。

 

もしクレジットカード対応していたら申し込めば申請用紙を送ってくれると思います。

 

ただもしクレジットカード対応していなくてもまだチャンスはあります。

 

 

【クレジットカードで水道代を支払いたい!】楽天カードで水道代を支払う方法!

自分の自治体が水道代のクレジットカード決済に対応してない場合はYahoo公金支払いというサービスで決済できるかもしれません。

 

Yahoo公金支払いとは、あの有名なYahooが提供している公共料金のクレジットカード決済サービスです。

 

Yahoo公金支払い:https://koukin.yahoo.co.jp/

 

作った楽天カードをYahoo公金支払いに登録して自分の住んでいる都道府県、市町村の水道代決済に対応していれば申請すれば水道代を楽天カードで支払う事ができます。

 

クレジット決済が対応していない水道代でもYahoo公金支払いでは対応している所もあるので自分の契約している水道自治体があるかどうかを確認してみてください。

 

 

Yahoo公金支払いで水道代クレカ決済に対応している都道府県一覧!

Yahoo公金支払いでクレジットカード決済に対応している都道府県は下記の通りになります。

 

 

都道府県

市町村

北海道

旭川市 水道料金及び下水道使用料

岩手県

岩手中部水道企業団 水道料金等

宮城県

仙台市水道局 水道料金等

山形県

山形市 水道料金等

茨城県

土浦市 上下水道料金
常陸太田市 水道料金及び下水道使用料
守谷市 上下水道料金
つくばみらい市 水道料金及び下水道使用料
美浦村 水道料金等 美浦村
湖北水道企業団 上下水道料金
茨城県南水道企業団 上下水道料金

群馬県

前橋市 水道料金等
群馬東部水道企業団 水道料金等

埼玉県

さいたま市 水道料金等
入間市 水道料金・下水道使用料
志木市 水道料金・下水道使用料
戸田市上下水道事業 水道料金等 戸田市
秩父広域市町村圏組合水道事業 上下水道料金 秩父広域市町村圏組合水道事業

千葉県

野田市 上下水道料金
佐倉市 上下水道料金
流山市 水道料金等

山梨県

笛吹市 上下水道料金等

三重県

四日市市 上下水道料金
伊勢市 水道料金・下水道使用料
松阪市 上下水道料金
鈴鹿市 上下水道料金三重県鈴鹿市
いなべ市 水道料金
多気町 上下水道料金

京都府

木津川市 水道料金等 木津川市

大阪府

池田市 水道料金等 池田市
箕面市 上・下水道料金

兵庫県

明石市 水道料金等
加古川市 水道料金・下水道使用料
加東市 水道料金・下水道使用料

和歌山県

有田川町 水道料金・下水道使用料
串本町 水道料金

山口県

防府市上下水道局 水道料金及び下水道使用料

香川県

高松市 水道料金等
宇多津町 上下水道料金

長崎県

波佐見町 水道料金

参照リンク:https://koukin.yahoo.co.jp/search/tax/item/10

 

名古屋市と沖縄県、横浜市は残念ながら対応していませんので各自治体に確認してみましょう!

 

 

意外と楽な公共料金クレジットカード申し込み!一回手続きすればあとは自動引き落とし!

公共料金と光熱費、固定費の手続きは面倒臭いと思われるかもしれませんが意外と面倒くさくないんです。

 

クレジットカード決済の申請は郵送とネット申し込みの2つあると思いますが氏名などの個人情報とクレジットカードの情報をいれるだけであとは毎月自動でクレジットカード決済になります。

 

この一回の申請でさえ面倒臭いとなってしまうとその後毎回コンビニにいって支払うか口座残高を気にして口座引き落としになってしまいます。

 

なのでクレジットカード支払の申請を多少最初面倒臭くてもやると後が楽なので楽天カードのようなクレジットカードは作っておきましょう!

 

 

 


【クレジットカード公共料金決済でお得】各種税金の支払いもクレカで支払える!

【クレジットカード公共料金決済でお得】各種税金の支払いもクレカで支払える!

クレジットカードで各種税金を支払う事ができます。

 

税金の支払方法は税務署やコンビニで納付書で支払うのがいままで基本だったのですが、クレジットカードでも各種税金が支払えるようになりかなり便利になりました。

 

税金をクレジットカードで支払う事で税金額により手数料が発生しますがその分楽天カードのようにポイント還元付きクレジットカードであればポイントが少しでも付くようになります。

 

コンビニや税務署で支払うとポイントはつきませんし何よりいちいち行かなければならないので面倒くさいです。

 

なのでこれからは税金もクレジットカードで支払うのが普通になりつつあります。

 

その為しっかりと楽天カードのようなポイント高還元率のクレジットカードを作っておきましょう。

 

 

業界最高のポイント還元率

 

 

クレジットカードで支払えてポイントが貯まる税金一覧

楽天カードのようなポイント還元があるクレジットカードで支払えてポイントが貯まる税金は下記の通りです。

 

 

  • 申告所得税及び復興特別所得税
  • 消費税及び地方消費税
  • 法人税(連結納税を含む)
  • 地方法人税(連結納税を含む)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税及び復興特別所得税
  • 源泉所得税
  • 申告所得税
  • 復興特別法人税(連結納税を含む)
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • たばこ税及びたばこ特別税
  • 石油税
  • 石油石炭税
  • 電源開発促進税
  • 揮発油税及び地方道路税
  • 揮発油税及び地方揮発油税
  • 石油ガス税
  • 航空機燃料税
  • 登録免許税(告知分のみ)
  • 自動車重量税(告知分のみ)
  • 印紙税

 

 

クレジットカードで税金を支払う場合は国税クレジットお支払いサイトで支払う。

上記の各種税金は国税庁が委託している国税クレジットお支払いサイトで支払う事ができます。

 

【クレジットカード公共料金決済でお得】各種税金の支払いもクレカで支払える!

 

引用元:https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/nozei-shomei/credit_nofu/credit_qa.htm#a11

 

 

自動車税や固定資産税、住民税、所得税などの一定の税金ならYahoo公金支払いでクレジットカード決済が使える。

Yahoo公金支払いは一般的な税金である固定資産税 自動車税 軽自動車税 所得税 住民税などをクレジットカードで支払う事ができます。

 

国税クレジットカードお支払いサイトで支払える税金各種はちょっと特殊といいますか学生や新社会人の方などの人はかなり縁遠い物となっています。

 

ですがYahoo公金支払いはかなり一般的な税金決済を扱っているのでこっちの方が初めてクレジットカードを作る人にとっては利用する事が多いかもしれませんね。

 

ちなみにYahoo公金支払いで支払える税金や公共料金は下記の通りです。

 

 

  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険
  • 使用料・利用料
  • 個人事業税
  • 不動産取得税
  • ふるさと納税
  • 水道料金
  • NHK放送受信料
  • ガス料金

引用元:https://koukin.yahoo.co.jp/

 

もちろん楽天カードのような高還元率のクレジットカードで支払えばポイントも貯める事ができます。

 

 


【初めてのクレジットカードの公共料金、光熱費などの固定費決済】クレカの賢い使い方!

【初めてのクレジットカードの公共料金、光熱費などの固定費決済】クレカの賢い使い方!

クレジットカードで公共料金や光熱費などの固定費を支払うなど賢い使い方をすればポイントも貯まるし収支管理も楽になり節約にもなるしお得です。

 

ただイマイチ想像がつかないという方に例を出してみましたので参考にしてみてください。

 

楽天公式サイト

 

【学生、派遣、フリーター、新社会人必見!】一人暮らしの場合の公共料金クレジット決済節約術!

学生や新社会人の一人暮らしの場合、公共料金や光熱費などの固定費を楽天カードのような高還元率のクレジットカードで決済すればポイントが結構貯まるので節約になります。

 

ここで20代の一人暮らしの支出平均から楽天カードのポイント還元率1%でどれくらい月にポイントが貯まって実質の節約になるかをシミュレーションしてみます。

 

項目(生活費,公共料金等)

平均支出

ポイント

家賃

65,000円

650

食費

45,000円

450

光熱費

7,100円

71

通信費

7,500円

75

交通費

9,800円

98

交際費

9,600円

96

洋服・娯楽費

32,000円

320

合計

111,000円

1110

 

楽天カードは年会費無料なので生活費や公共料金などの固定費を楽天カードで支払えば無料で1110ポイントもらえる事になります。

 

1110ポイントあれば生活必需品なら大抵ポイントで買えてしまいますね。

 

また、1年ポイントを貯めれば13320ポイントも貰えてしまうのでかなり大きいです。

 

13320ポイントもあれば家具なんかも買えちゃいそうですね。

 

逆に言えば現金で支払っていたら13320ポイント損しているという事です。

 

一人暮らしの学生や新社会人がクレジットカードで公共料金や生活費などの固定費を支払う事で結構な節約になる事がわかってもらえたかと思います。

 

 

【クレジットカードを初めて作る主婦の方必見!】公共料金や光熱費をクレカ支払にして楽々家計簿!

主婦の方はクレジットカード決済をしていれば公共料金や光熱費、生活費などをまとめてクレジットカードの明細で確認できるので収支の管理である家計簿かなり楽になります。

 

主婦の方で家計管理をしている方は多いと思いますがレシートをみたり請求書をみたりしてとても面倒くさいですよね。

 

クレジットカード決済を利用するとレシートも請求書も管理せずとも月に一回郵送かサイトやアプリでクレジットカードの利用明細を確認すれば全てが把握できます。

 

それを収入と比べれば即収支の管理ができるようになります。

 

これによって財布の中にレシートが貯まったり請求書だらけになるという事を避ける事ができます。

 

しかもクレジットカードを初めて作る主婦の方は旦那さんにバレずにポイントをへそくりとしてもっておく事もできちゃいます。

 

主婦の方でも楽天カードのような主婦に優しいクレジットカードは作れるので作るとかなり便利になりますしお得です。

 

 


公共料金や光熱費などの固定費と生活費のクレジット決済で気を付けなければいけない注意点やデメリット!

公共料金や光熱費などの固定費と生活費のクレジット決済で気を付けなければいけない注意点やデメリット!

公共料金や光熱費などの固定費と生活費をクレジット決済するのはお得で便利なのですが、良い所もあればデメリットももちろんあります。

 

クレジットカードで公共料金などの決済や申請をする上で気を付けない事も下記にまとめましたので初めてクレジットカードを作る人は注意してください。

 

業界最高のポイント還元率

 

 

電力、ガス自由化でまだクレジット決済が導入されてない所もあるので注意!

2017年から電力やガスが自由化されて様々な企業が参入してきてるのでそういう新規参入の企業はクレジット決済に対応していない可能性がありますのでクレジットカードを作って決済申請するなら注意が必要です。

 

電力自由化とは

 

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。 電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%8C%96

 

 

要するに東京電力のような電力会社じゃなくても様々な企業や団体、個人が電力売れるよって意味です。

 

なのでもしあなたが元々の大手の電力会社じゃなく、新規参入してきた電力小売り会社と契約している場合、クレジット決済が対応していない可能性が十分にあるという事です。

 

公共料金や光熱費のクレジット決済を検討してクレジットカードを作る前にクレジット決済ができるかどうか確認しておきましょう。

 

 

コンビニで支払えるバーコード付きの公共料金、光熱費、通信費の払込用紙はクレジットカードで決済できない。

公共料金や光熱費、通信費の支払いにコンビニなどで支払えるバーコード付きの払込用紙はクレジット決済できないので注意しましょう。

 

よく勘違いする人がいるのですが、クレジット決済を契約しなくてもバーコード付きの払込用紙をコンビニにもっていき、コンビニでクレジット決済すればいいという人がいます。

 

でも実際コンビニで決済は基本的に現金でクレジット決済はできません。

 

これはセブンイレブンやローソンなどコンビニ各種どこも基本的に同じです。

 

なので払込用紙でクレジット決済をしようとしている人は不可能なので注意してください。

 

クレジットカードで公共料金を支払う場合は限度額に注意しよう。

クレジットカードで公共料金を支払う場合はクレジットカードの限度額を超えないようにする必要があります。

 

クレジットカードはいくらでも決済できる訳ではなく、使い過ぎ防止の為限度額というものが必ず設定されています。

 

初めてクレジットカードを作成する人の限度額は10万円〜30万円の間に大体おさまります。

 

クレジットカードを公共料金や光熱費などの固定費以外にも多く使ってしまうと限度額が足りなくなって決済できなくなってしまうので注意しましょう。

 

クレジットカードで公共料金を分割、リボ払いにすると利息で損する事も。

クレジットカードで公共料金を支払って分割やリボ払いにすると利息がついて損する事あるので注意が必要です。

 

公共料金や光熱費、生活費をクレジットカード決済にするうまみの一つはポイント還元にありますが、支払いを分割や利息にしてしまうとポイント還元率が利息を上回ってポイントは貯まっているけど実際は利息分損しているという事になります。

 

クレジットカードで公共料金や光熱費等支払う目的はポイントを貯めるというのが第一で支払いを遅らせる事ではありませんので注意が必要です。

 

クレジットカードの有効期限が更新されてクレカ番号が変わっても洗替されるから大丈夫。

楽天カードのような多くのクレジットカード会社は洗替というサービスで自動で契約先に番号が変わった事を教えてくれます。

 

クレジットカードには有効期限があり、それが切れて更新されるとクレジットカードの番号が違う新しいクレジットカードが届きますが、当然クレジットカードの番号が変わっているので再申請が必要ですがそれがいらないという事です。

 

ただ、あくまでもクレジットカード会社のサービスなので洗替をしてくれない所もあります。
その場合は自分で再申請が必要なので注意が必要です。

 

ちなみに楽天カードは洗替をしてくれます。

 

クレジットカードで税金のような公共料金を支払う場合手数料には注意しよう。

クレジットカードで税金を支払う場合は手数料がかかるので金額が少ない場合は手数料負けに注意が必要です。

 

国税クレジットお支払いサイトで手数料の詳細がかかれているので引用しておきます。
手数料を確認してポイントが手数料に負けないかどうかを確認しましょう。

 

ちなみにポイント還元率が1%だった場合は20000円納付すると200ポイントですが下記の手数料だと246円なので46円損してる事になるので注意です。

 

納付税額

決済手数料(税込)

1円〜10000円

82円

10001円〜20000円

164円

20001円〜30000円

246円

30001円〜40000円

328円

40001円〜50000円

410円

※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます。

引用元:https://kokuzei.noufu.jp/